築10〜20年の方へ|畳替えのタイミングとメリットを福山市の畳屋がわかりやすく解説

2025/12/26カテゴリー:新着情報,畳のお話

はじめに

「畳って、いつ替えればいいのか分からない」

「まだ使える気もするけど、傷みが気になる…」

築10〜20年ほどのお住まいの方から、こうしたご相談をいただくことがとても増えています。畳は毎日使うものだからこそ、少しずつ傷みが進み、気づいたときには判断が難しくなりがちです。

この記事では、広島県福山市で地域密着の畳屋を営む畳工房大和が、

・畳替えのタイミング

・畳替えをすることで得られるメリット

を、専門用語を使わずに分かりやすくご紹介します。

「まだ頼むほどじゃないけど、話だけ聞いてみたい」

そんな方にも読んでいただければと思います。

築10〜20年で増えてくる畳のお悩み

この築年数になると、次のようなお悩みが出てくることが多くなります。

・畳がへこんで戻らない

・表面がささくれて服に付く

・色あせて部屋が暗く見える

・畳の隙間や段差が気になる

・なんとなく古くさい匂いがする

見た目はまだ使えそうでも、畳床(中身)が少しずつ劣化しているケースも多く、「張り替え時期かどうか分からない」という状態になりやすい時期です。

畳替えのタイミングは「傷み具合」で考える

畳替えは「何年経ったら必ず替える」というものではありません。

一般的な目安としては

・裏返し:3〜5年

・表替え:10年前後

・新畳:15〜20年

ただし、生活スタイルや使用頻度によって状態は大きく変わります。

築10〜20年の方の場合、表替えか新畳かを検討するタイミングに入っていることが多く、「今の状態で何がベストか」を見極めることが大切です。

畳替えをすることで得られるメリット

畳替えのメリットは「きれいになる」だけではありません。

・部屋が明るくなり、印象が大きく変わる

・足触りが良くなり、くつろぎやすくなる

・畳の凹みや段差が改善される

・湿気やにおいが軽減される

・和室を気持ちよく使えるようになる

特に最近は「来客時に和室を使う」「孫が遊びに来る」といった理由で、畳替えを検討される方も増えています。

戸建て・マンションそれぞれの注意点

戸建て住宅では、長年使った畳床の傷みが進んでいることが多く、踏み心地の違和感が出やすいです。

一方、マンションでは

・寸法が特殊

・防音や厚みの制限

などがあり、経験のある畳屋でないと対応が難しい場合もあります。

畳工房大和では、戸建て・マンションどちらも施工実績があり、現地を確認した上で無理のないご提案を行っています。

「まだ替えるか決めていない」方こそご相談ください

「畳替えをすると決めてから連絡しないといけない」

そう思われる方も多いですが、実際には

・替えたほうがいいのか知りたい

・表替えで済むのか見てほしい

・費用感だけ聞いてみたい

といった相談だけのお問い合わせも多いです。

無理な営業や押しつけは一切ありませんので、

「ちょっと聞いてみようかな」くらいの気持ちで大丈夫です。

畳が気になり始めた今が、ちょうど良いタイミング

築10〜20年は、畳を見直すにはとても良い時期です。

早めに状態を確認することで、必要以上に費用がかからずに済むこともあります。

福山市引野町の畳工房大和では、地域密着だからこそ、

お住まいの状況やご予算に合わせたご提案を大切にしています。

お問い合わせ・ご相談はこちら

畳について「聞いてみたい」「見てもらいたい」だけでも大歓迎です。

畳工房大和

〒721-0942

広島県福山市引野町4-9-40